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ニッポンの歳時記

お宮参り

2012年10月10日

生後初めて、近くの神社などお参りする「お宮参り」。

昔は生まれた子どもを、その土地を守る氏神様に認めてもらい、
地域社会の一員にするための儀式でした。

起源は平安時代、貴族の間で「歩行初め」(あるきぞめ)という習わしからきているそうです。
生後日15日から20日ごろの子どもを連れて、
吉凶の吉の方角(恵方)に住む知人宅を訪ねたのが始まりとされています。

室町時代、足利義満が生まれたとき、
幕府の威光を示すために大がかりな宮参りが行われたのをきっかけに、
この行事が一般にも広まったといわれます。

お宮参りは、男の子が生後31日目、女の子が生後32日目に行うとされていますが、
地域によっては早いところで7日目に行い、遅いところで百日目に行うなど、
全国的に宮参りする日は異なります。

最近では子どもの成長を祈願する行事になっているため、
生後1ヶ月前後で、母子の体調や天気の良い日に行うことが多いようです。

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