ふたりの思い出を刻む

10年のあしあとアルバム

10YEARS MOMORY PHOTO ALBUM

結婚式からすず婚式まで

2人の時間を一冊のアルバムに収めます

結婚式から10年の節目に当たるすず婚式。
結婚当初は未熟だった2人が、支えあって歩んできた10年が、
「すず」のような美しさと柔らかさを兼ね備えた関係になっていることを
願って行われます。

結婚式からすず婚式までの10年間には、それぞれ名称があります。

1周年
:紙婚式
2周年
:わら婚式
3周年
:革婚式
4周年
:花婚式
5周年
:木婚式
6周年
:鉄婚式
7周年
:銅婚式
8周年
:青銅婚式
9周年
:陶器婚式
10周年
:すず婚式

10年間の2人の歩みを一年一年振り返りながら、
一冊のアルバムにまとめて、ご夫婦2人でこれまでの歩みを
振り返ってみて下さい。

10年アルバムアルバム誕生秘話

1年に一枚、写真を撮ってほしい。

  • 記念日に写真を

    開発のきっかけになったのは日本記念日協会のセミナーに出かけたとき「日本人は記念日が好き」ということを知ったことでした。
    当時一番人気の記念日は誕生日、二番目が結婚記念日だったと記憶しています。
    その当時は誕生日に写真を撮る習慣はあまりありませんでしたが、結婚式はほとんどの人が写真を撮っていました。
    ならば結婚記念日のたびに写真を撮って、二人の夫婦としての記録をずっと残していく習慣があったら素敵ではないだろうか……。

    そこから【10年のあしあとアルバム】の構想が生まれてきたのです。

  • 年に一度、撮り続けてほしい

    私がときどき立ち寄る、とある百貨店の写真室にはどなたかの家族写真が30年分ほど撮影され飾ってあります。とても素敵なお写真です。
    それを見ればきっと多くの方が「このような写真を撮りつづけたい」と思うはずです。

    人はきっかけがないとなかなか動くことはできません。ならば結婚式の写真をきっかけとして、
    1年に一度、結婚記念日のたびに写真を撮ってほしい。そんな思いを込めて
    【10年のあしあとアルバム】を作りました。

  • 記憶と情景をアルバムに刻む

    もし【10年のあしあとアルバム】をきっかけに写真を撮る習慣ができたなら、ぜひ記念日にこだわらず年に1枚の記録写真を撮っていってみてください。百貨店で飾ってあった写真のように、家族で歩んだ軌跡がアルバムに一枚一枚刻まれていきます。

    自分が年を取った頃、さらには生涯を終えた後でも、写真は撮った日の情景を見る人に伝えてくれることでしょう。

見返すと蘇る、鮮やかな記憶

竹野 10年アルバム

結婚式からすず婚式までの
10年単位を1つの区切りにして、
その後も結婚記念日の写真を
アルバムに綴じていって下さい。

10年あしあとアルバムは
11年~20年も続いています。

2人で歩んだ軌跡が鮮やかに
色づきます。

11周年
:鋼鉄婚式
12周年
:絹・麻婚式
13周年
:レース婚式
14周年
:象牙婚式
15周年
:水晶婚式
20周年
:磁器婚式

その後もずっと続きます…

25周年
:銀婚式
30周年
:真珠婚式
35周年
:珊瑚婚式
40周年
:ルビー婚式
45周年
:サファイア婚式
50周年
:金婚式
55周年
:エメラルド婚式
60周年
:ダイヤモンド婚式
75周年
:プラチナ婚式

ずっと写真を撮りつづけてほしいから

10年あしあとアルバム3つのこだわり
  • 本棚に入る大きさ


    タンスや引き出しにしまいっぱなしになるのを避けるため、
    いつでも身近な場所に置いて、辞書や聖書のように写真を見て欲しいと思い、
    本棚に入るサイズにこだわりました。

  • 扱いやすいL判サイズ


    プリントのしやすさ、写真の貼りやすさを考慮し、
    プリントサイズはL判にしました。

  • タテでもヨコでも貼れる中枠


    アルバムの外寸は縦長。
    記念日を中枠に印字すると写真の向きが固定されてしまう為、タテでもヨコでも貼ることが出来なくなってしまいます。

    そこで、中枠とタイトルを切り離し、中枠だけをタテヨコ兼用にしました。

    写真の向きに関係なく、アルバムの向きを変えずにページめくりが行えることに
    こだわりました。

竹野台紙のここがオススメ!

↑ページの先頭へ